よくある ご質問

Q: ATC-1(HQ)/ ATC-3(HQ)/ATE-2/ATE-2001の電源ONについて
上記のプリアンプ(コントロールアンプ)につきまして電源がON時に過渡電流が流れる為、パワーアンプが動作時にはプリアンプ(コントロールアンプ)の電源をONにしないで下さい。

必ずプリアンプ(コントロールアンプ)→パワーアンプの順番で電源をONをして頂き、逆の順番で電源OFFにして下さい。また、上記プリアンプは電源ONから約1分ほどは内部電圧が不安定で、その後に安定作動する設計です。

プリアンプ(コントロールアンプ)の電源のONから約1分ほど時間をおいてパワーアンプの電源ONにして下さい。上記の事を守らないと電源ONにプリアンプ(コントロールアンプ)から雑音等が出る可能性がありますご注意下さい。新製品ATC-5に関しましては出力ミュート回路が内蔵されておりパワーアンプの電源のON-OFFに関係なく電源ONが出来ます。
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Q: ATM-300とATM-300 Anniversaryの整流管について
ATM-300とATM-300 Anniversaryの整流管につきまして工場出荷時は5U4GBを装着しております。

ATM-300に関しては5U4GBの他に5U4G、274Bをお使い頂く事が出来ます。
整流管の電流出力が違う為に最大出力が低下を致しますが、アンプの動作には全く問題ありません。

ATM-300 Anniversaryに関しては5U4GB以外の管種での動作は保証外となります。
設計の想定が5U4GBであり、それ以外の整流管ではアンプ内部の電圧が狂い、正常に動作しない為です。5U4Gや274Bは使用しないで下さい。アンプ本体並びに整流管を破損する危険があります。
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Q: ATM-1のバイアス調整について
ATM-1は固定バイアスの仕様です。出力管を交換する時にはACバランスとDCバランスの調整が必要です。お客様での調整できる機構は備えておりません。実際の調整に関しましては高電圧が掛かる箇所がある為に製造元、または各拠点のサービススポットでの調整をご依頼下さい。詳細は購入販売店にお問い合わせ下さい。

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