ABOUT of AIRTIGHT-A&M-japanese
何故、デジタル全盛の時代に、真空管を使用した「拘りのオーディオ機器」を開発するのでしょうか?
約半世紀前より、時流は真空管からトランジスターへと移行しました。性能が劣っているからと言う事ではなく、大量生産、コスト低減等、単に近代工業生産のシステムに合わなかった事にあります。 量産化 され商業ベースに流され、本来の夢を見失ったオーディオ業界。 その中で1986年、エイ・アンド・エム社は本当に音楽を楽しみ、使い込むことにより喜びを感じられるような製品創りを目指して始まりま した 。
洗 練 さ れ た デ ザ イ ン、 安 心感 の ある回路で、現代のオーディオフ ァイルの感性を満足させる事を目標に定めた私達 の姿勢は現在も不変です。 夢のあるオーディオ製品の開発をAI R TIGHTと言うブランドに託し、日本 国内のみならず、海外に進出して25年、30 ケ国の有名オーディオ店頭にAIR T I G HT 製 品がディスプレイされるようになりました。
AIR TIGHT の海外での評価は、特筆すべきものです。アメリカの権威あるオーディオ誌「STEREO PHILE」「ABSOLUT SOUND」を始め、ドイツ、フランス、イギリス、スペイン、香港等の有名誌の表紙を飾り、高い評価を受けました。これは小さな日本のアンプメーカーとして、オーディオ業界の快挙であると自負しております。
アナログからデジタルへと時代は進化しておりますが、いつの時代でも、会社設立以来、抱き続けてきた「夢」の具現化に、焦ることなく挑戦の姿勢を維持し、AIR TIGHTに注視していただける時代を信じて、世界に飛躍してまいります。
一貫して熟練した人達による手配線に拘り、理想的なハンドメイドの工場を日本国内に設け、丁寧な製品造りを実現しています。
製品についてのお問い合わせは、FAXにて受け付けています。
エイ・アンド・エム株式会社
〒569-0835大阪府高槻市三島江4-35-1 TEL.FAX 0726-78-0064